2004.12.11

マイ クリニック

   
   住所    富山県中新川郡立山町五百石184 
   電話番号   076-462-0001
   FAX     076-462-0333
   診療日と診療時間  
 
   月 火 水 金
       午前8:45~午前11:45   午後2:30~午後6:30
    曜のみ     午前8:45~午前11:45 
    曜のみ      午前8:45~午前11:45 午後2:00~午後5:00
     
   休診   日曜・祝日 木曜午後
            *往診もいたします


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求人のお知らせ
当院では以下の職種を募集しています。
 医療事務

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案内図

map2
富山地方鉄道  五百石駅より天満宮に向かって左折 徒歩7分
富山地鉄バス  五百石停留所 より徒歩2分
立山インターより 立山山麓方面道路3分、セーブオン前で右折
富山市内より   有沢線から常願寺川を越えて立山町役場前より
           踏み切りを通過、信号を2つ越えて左折
           Yahooヘルスケアにも掲載
My Clinic掲載

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2004.12.13

診療科目

整形外科リウマチ科リハビリテーション科スポーツ医学
logo1

医療 | | Comments (0) | TrackBack (0)

2005.02.11

骨粗鬆症

T014914A
「_2.6.1ppt.ppt」をダウンロード


2月8日立山町の保健センターで
骨粗鬆症に関する講演を行いました。

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2005.02.27

個人情報の保護に関して

当院は患者さんの個人情報保護に取り組んでいます
当院は、個人情報を下記の目的に利用し、その取り扱い
には細心の注意を払っています。個人情報の取り扱いにつ
いてお気づきの点は、窓口までお気軽にお申し出ください。

個人情報の利用目的
◎ 医療提供
・当院での医療サービスの提供
・他の病院、診療所、助産所、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者等との連携
・他の医療機関等からの照会への回答
・患者さんの診療のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
・検体検査業務の委託その他の業務委託
・ご家族等への病状説明
・その他、患者さんへの医療提供に関する利用
◎ 診療費請求のための事務
・当院での医療・介護・労災保険、公費負担医療に関する事務およびその委託
・審査支払機関へのレセプトの提出
・審査支払機関又は保険者からの照会への回答
・公費負担医療に関する行政機関等へのレセプトの提出、照会への回答
・その他、医療・介護・労災保険、および公費負担医療に関する診療費請求のための利用
◎ 当院の管理運営業務
・会計・経理
・医療事故等の報告
・当該患者さんの医療サービスの向上
・入退院等の病棟管理
・その他、当院の管理運営業務に関する利用
◎ 企業等から委託を受けて行う健康診断等における、企業等へのその結果の通知
◎ 医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談
又は届出等

◎ 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
◎ 当院内において行われる医療実習への協力
◎ 医療の質の向上を目的とした当院内での症例研究
◎ 外部監査機関への情報提供
付記
1 上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項が
ある場合には、その旨をお申し出ください。
2 お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱
わせていただきます。
3 これらのお申し出は後からいつでも撤回、変更等をすることが可能です。

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2005.03.21

痛みをどのように伝えるか

pain17頭痛、歯痛、生理痛、筋肉痛、人はいろいろな痛みを感じます。 
痛みを感じることで私たちは健康に不安を感じ、診療所や病院にいこうと思い立ちます。

医療機関で医師は問診を行い、その痛みを起こしている疾患の診断が始まります。
痛みについての問診は診断の重要な手がかりとなるのです。
外来診療の時間内で医師の問診に対して自分の痛みを訴える要領を考えて見ます。

痛みには四つの要素があります。四つの要素とは
1痛みの場所、2痛みの時期、3痛みのきっかけ、4痛みの性質です。

1痛みの場所、つまり「どこが痛みますか?」という医師の問いかけに
たとえば腰痛の場合には腰の真ん中、右側、左側と端的に答えればよいと思います。
腰以外にお尻から太ももまでなどの他の場所も痛いときは一番痛い場所から順番に伝えると良いと思います。

2痛みの時期、つまり「いつから痛いか」ですが
慢性の痛みであれば何年前、何ヶ月前、おおよその期間を伝えられれば良いと思います。
急性の痛みであれば正確な日付を伝えることも重要です。たとえば帯状疱疹というウイルスが原因の神経痛の場合、痛みの発症から数日で痛い場所に発疹が現れますが、発疹のない帯状疱疹の診断は難しいことが多いので、発疹の現れる前に診察を受ける時、その痛みの発症の日付を正確に把握しておくことが診断の手がかりになります。

3痛みのきっかけ、つまり何をすると痛みがひどくなるかということです。
食事を取ったときにおなかが痛い、空腹時におなかが痛い、階段を上った時など運動時に胸が痛む、夜間に寝ている時の肩が痛い、などという伝え方です。痛みは骨、関節、筋肉に由来する体性痛と内臓に由来する内臓痛に大きく分けられますが、このどういう時に痛みを感じるか?という問いかけから、体性痛、内臓痛のどちらの痛みであるのかを診断する手がかりになります。

最後の4痛みの性質ですが、これは各人が痛みをどのように感じているかということです。
たとえば頭痛の場合、重だるい痛み、鋭くさすような痛み、脈を打つような痛み、あるいは殴られるような激しく強い痛みなどの表現方法があります。診療中はなかなか自分の痛みを言葉で率直に表現することは難しいと思います。ですから前もってどのように自分の痛みを表現するかという準備はとても大切です。

医療もハイテクの時代であり、様々な革新的検査による診断アプローチが行われています。
しかし、問診というごく基本的な情報収集から力量のある医師は痛みに対する病理診断に迫ることが可能です。つまり加齢による変性疾患か?悪性腫瘍か?感染症か?外傷か?など疾患のカテゴリー分類を問診で行うのです。効率のよい診療はまず正確な診断が必要不可欠です。問診は診断の入り口であり医療を受ける側である患者さんも、どのように医師に伝えるかということを理解しておくことは、今後医療がどのように発展してもますます必要であると思います。

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2005.04.07

鎮痛剤(痛み止め)はなぜ必要か

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痛み止め、すなわち鎮痛剤の服用は疾患の根本的な治療ではないという誤解から薬を服用せずに痛みを我慢するという患者さんがいます。果たしてこの考え方は正しいのでしょうか?
この考えは正しくないであろうという新旧2つの根拠があります。
そのひとつは1943年の昔にLivingston が発表した痛みの悪循環説です。
痛みの原因である侵害刺激が持続すると痛みに反応する感覚神経が過敏となり、痛みの発痛物質が産生され続けこの循環が続くとやがて持続性の痛みに発展していくという考えです。「痛みは、痛みを呼ぶ」というわけです。実際に骨折や打ち身の痛みを長い間我慢していると怪我が治っても痛みだけが残っているという患者さんがいるのはこのような理由からだと思われます。
そして最近のもうひとつの考えが先取り鎮痛(preemptive analgesia)というものです。一昔前は手術後の痛みは我慢するという風潮が根強いものでした。しかし手術後の疼痛管理の良し悪しは手術後の経過に大きな影響があることがあきらかとなり、手術後の痛みは我慢してはいけない!むしろ手術後の痛みは患者さんが痛みを訴える以前から鎮痛剤やブロック治療を用いて最大限に取り除くことが最も大切と考えられるようになりました。その結果、必要とする薬剤量も痛みを訴えた後から処置するより少ない量で済むことがわかっています。これも痛みを我慢することが好ましいことではないという根拠と言えます。
痛みは人それぞれ異なるものであり各人が痛いと感じることがすなわち痛みです。すべての痛みが消炎鎮痛剤で解決するものではありませんが痛みの初期治療として鎮痛剤の内服は重要な治療と言えます。

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2005.04.15

レントゲンが自宅のパソコンで

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診察の時に撮影したレントゲン写真がご自宅で再現できます。
ご希望の患者さんはお申し付けください。
フロッピィーに複写してお渡しいたします(有料)。

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2005.04.23

鎮痛剤の副作用

「side-effect.bmp」をダウンロード

NSAID
鎮痛剤の服用は急性疼痛の治療として重要ではありますが、鎮痛剤にも他の薬剤と同様に副作用があります。副作用の自覚があれば直ちに使用を中断すべきと考えます。上記のファイルに主な副作用の一覧をお示ししました。いずれの副作用も頻度は0.1%未満程度ですが日常診療でもっとも遭遇する深刻な事態はNSAID(エヌセッド)胃粘膜傷害です。NSAID(エヌセッド)とはon-teroidalnti-nflammatorerug:非ステロイド性抗炎症薬と訳され、解熱、鎮痛、抗炎症作用をもつ薬物全般を意味しています。これは胃粘膜にあるプロスタグランジンという物質を抑制して粘膜の血流を抑制するために生じる副作用と考えられます。整形外科領域での処方による鎮痛剤が原因として最も多いのですが脳血管障害、虚血性心疾患に対しての治療薬である低容量アスピリンでも発症します。NSAID胃粘膜傷害は一般の胃潰瘍と同様に腹痛、タール便(黒色の便)で発症する場合がありますがNSAID胃粘膜傷害の特徴として腹部症状に乏しく、なんの前触れも無く急激に出血症状で発症することがあり注意を要します。NSAID胃粘膜傷害の治療薬はミソプロストール(商品名サイトテック)オメプラゾン(商品名オメプラール)の2つでありそれ以外の他の粘膜保護剤等には治療効果が明確でないとされています。鎮痛剤の服用中においては食欲の低下、みぞおちの違和感など消化器症状の軽い変調でもかかり付け医に相談することが大切だといえます。

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2005.04.27

診療報酬明細(レセプト)を開示します

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 診察後の会計内容が月ごとに詳細にわかります。
ご希望の患者様は窓口にお申し出ください。

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